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室内環境を改善する緑の力
観葉植物には、二酸化炭素を吸収すると同時に室内の有害物質ホルムアルデヒドやカビ、
細菌、粉塵も吸収し、人体の健康に有効な成分フィトンチッドや酸素を放出。
空気清浄機でも取り除けない有毒物質をも取り除き、清潔な室内環境を保ちます。
室内の有害物質を吸収し、空気を浄化します。
とくに気密性の高い住宅やビルなどで問題となっているホルムアルデヒドなど、揮発性化学物質の発生。
植物は、この人体に有害な物質を吸収し、室内の空気を浄化することが実証されています。
目の疲れを回復させ、緊張感をやわらげます。
観葉植物などの緑を見ると、視覚疲労が回復し、緊張感がやわらぐことが実験で確かめられています。
働く空間に緑を置くことは、作業効率を高めるうえからも意味のあることです。
あたたかく、うるおいのある環境をつくります。
このほか、植物には、適度な保温加湿作用があり、冷房による過剰な室温低下や空気の乾燥などから、
私たちの身体を守ってくれる働きがあります。植物は健康な暮らしと深いかかわりがあるのです。